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ちょっとどうかなぁ~と思ったよ
R-1ぐらんぷり2009
を見て。

別におもしろくないとかそういうんじゃないんです
誰が一番面白かったかというのを考えたときね…

1位・中山功太
2位・エハラマサヒロ

じゃなかったと思うんです
あくまでもボクの意見ですが。

R-1は今年から若干順位が変わって、
ネタが終わった後に、審査員全員の点数が公開されるようになりました
M-1形式になったということですね

これは、正直なところダメだったと思う
以前までのように、審査員1人の点数だけを公開して、
全員のネタが終わった後に合計点と順位の発表の方がよかった

M-1と違って、R-1は最終決戦がありません
今回の形式だとネタをやった時点で、暫定1位になるか、そうでないかが決まってしまいます
(だからといって、M-1の最終決戦もよくないと思うけど)

最終決戦がない以上、最後に結果発表の方がいい
これは番組の盛り上がりとしてもこっちのがいいでしょう

審査員にも問題があったと思います
堺正章ははっきり言って論外でした
最初っから96点って…

最初に96点を出したということは、
そのあと、どんなに面白い人が出てきたとしても4点までしか点数を上げられません
そんなに幅の無い審査はありえない(正確には、下方の幅だけ広い)

清水ミチコもダメだったと思います
100点を途中で出してはいけない
その芸人より面白い人が出ても、同じ点数になってしまうから。
(また、それ以上の飛躍を求めないことになってしまうから)
せめて99点まででしょう

こういう審査って、その人がどんなに面白いかを点数で付けるのではなくて、
最初の人を基準に審査するべきだと思います
だから、最初から高得点とか、100点とかは付けちゃダメでしょう

しかも、堺正章は「自分が好きな内容だった」みたいなことを言ってましたし。
客観的にネタを見れない以上は審査員にふさわしくない
(これは昨年のM-1での島田紳助にも思いました)

全体的に審査員の付ける点数が高くなっていくのも気になりました
審査基準が曖昧になっていっていたような…

ピン芸日本一を決める大会とうたっているのだから、
もっとしっかりとした環境を整えるべきだと思いました

来年以降、また大会があるのであれば考え直してもらいたいです

【P.S.】

今年のR-1はDVDにするのが難しそうですね
音ネタが多かったので権利関係が…
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